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子供の質問

アダルトチルドレンと教えてもらい、それからの日々の事など。

【ペインター】ペインターの生き方

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実家の私の部屋には、高校時代に描いた石膏像の木炭デッサンを飾っています。三年次には、素描の力もかなりついていたと思います。

「ペインター」はとても分かりやすい生き方をします。

・嫌なことはやらない。
・うわべだけの友達はいらない。
・即決する。
・直感で判断する。
・他人の指図は聞かない。

…これらは全て、自分に自信があって出来ることです。大人になった私に対してよく言うことは、

"自分を信じろよ!"
"お前がやらなきゃ誰がお前を動かすんだよ!"
"まじダサい"

…そういったものです。口が悪く、乱暴な物言いですが、実はこれまで何度も励まされました。

一方で、ペインターには「衝動的」「自我が強すぎる」一面もあります。

デッサンを先生から修正された後、それを破り捨てたり、デッサンを鋏で丸く切り抜いて提出したり、授業を受けずに油彩専攻の教室、自分の場所で音楽を聴いていたりと、色々と問題児でした。先生と言い合いになって、学校を飛び出して電車に乗り、ふと気になったギャラリーで名前も知らない写真家の写真展を観たり…なんてこともありました。

とりわけみんなと同じ事を同じ空間ですることが、苦手でした。おそらく

"みんなと同じように出来なければいけない"

それが働いていたのでしょう。

とにかく気に入らないと手に負えない…そういった面があります。デッサンや作品において自分が「ちがう」と感じれば、躊躇なくそれを塗り潰しました。「壊す」ということに対して、躊躇いがありません。

"壊さなきゃ始められない"

それを信じていますから。それが良いんだと今でも言ってくれる友人も居ますが、社会で会社員として生きるには、かなりの難ありです。苦笑