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子供の質問

アダルトチルドレンと教えてもらい、それからの日々の事など。

【アダルトサバイバー】


自分のインナーチャイルド=子供時代の私、過去と向き合って感じたことがあります。

私の5人のインナーチャイルドには、それぞれ求めているものや持っているもの、生きるテーマのようなものがそれぞれにあるということです。

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【child】正義感
【ピエロ】笑顔
【ペインター】自信
【フラワー】愛
【ドリーマー】夢

書き出した時に、それぞれに対し
なんて素敵な生き方なんだろう…!
と、不思議と感心してしまいました。笑

大人の私が "生きづらい" と感じてしまう時は、
おそらくこれら5つの生き方が覆される…
簡単に言うと否定されたり自分で価値がないと感じてしまう事と、結びついているような気がします。

自分の "正義" を疑い
自分の "笑顔" を否定され
自分を "信じる" ことをあきらめ
自分に与えられた "愛" を感じられず
自分で抱いた "夢" に価値を見出せない

…なぜ上記のような状態に陥ってしまう時、そのような時があるのかと言うと、育った場所でそうだったからです。

学校で教えられた正義と父が教える正義との差。
母が笑っていると怒鳴る父。
自分を信じて行動した結果それを否定された。
過干渉とも過保護とも言えない父が私にする世話。
自分のやりたいことと、親の望む生き方との違い。


子供は親を否定出来ません。私もそうです。
アダルトチルドレンの方の中にも、どうしても親を否定出来ない、従ってしまうという方は居るのではないでしょうか。


1年ぶりにカウンセリングを受けた先日、
私は心理士さんにブログのURLを書いたカードを渡しました。帰り際には、

「他のアダルトチルドレンの人の支えになるかも知れない…"サバイバー"として…」

"サバイバー" という言葉が引っかかり、聞いてみたところ、

「辛い環境を生き抜いた人」

と教えてくれました。
後にネットで調べたところ、アダルトチルドレンという言葉の変わりに "アダルトサバイバー" を使うことがあるそう。アダルトチルドレンという語感から、間違ったイメージを持たれることもあってか…。

Wikipediaにはアダルトサバイバーの項目もあります。

"幼少期に機能不全家庭で育ったり、成長の過程で心的外傷を負わされたことにより、何とか生き延びて思春期・成人期に達してはいるものの、人間成長のどこかの段階を喪失したために、その好ましくない影響を心身に色濃く残している人々をいう。"


このように書かれてありますが、アダルトチルドレンとアダルトサバイバーの違いというのは、

"治療に前向きな姿勢を持つもの"
…克服にあたり前向きな姿勢であるのが、アダルトサバイバーのようです。

私は先に載せた画像にあるモノを付け加えました。

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子供時代のその時その時の生き方というのは、
大人である今の私にも大きく影響しています。

私がアダルトチルドレン…アダルトサバイバーとして何が出来るか考えた結果出た答えは、それらを

「守る」ことです。

周囲の環境から守ること。
境界線になること。


自分という存在を、容易に周りに引き渡さないための、「盾」になることです。