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子供の質問

アダルトチルドレンと教えてもらい、それからの日々の事など。

大きな声にビックリするAC

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2016.9.2

 

昨日、久しぶりにカラオケに行きました。

ヒトカラ=1人でカラオケ です。

 

決して上手くは無いのですが、

ヒトカラは好きです。

東京にいた頃も、色んなネガティヴに襲われること、落ち込むことが度々ありましたが、そんな時はよくカラオケに行っていました。もちろん1人で。

 

私の父に対して、私が一番狼狽えてしまう…ビビってしまうのは、父の「声」です。

 

普段から声が大きい父ですが、怒鳴り声や母を攻撃する時に出る声というのは、本当にビックリしてしまう声量であり、加えて顔の表情も恐ろしいものです。

 

しかし、働いていると、父に負けないくらい大きな声を出す方も、もちろんいらっしゃいます。

怒鳴り声はもちろんですが、なんてこと無い普通の会話でさえも、声の大きい人というのは、私にとって苦手なタイプです。完全にビビってしまいます。

 

父の怒鳴り声がトラウマになっているACの私には、そんな他人の声ですら、トラウマを呼び起こす引き金になってしまうことがあるんです。

 

昨日私は3時間、カラオケボックスに篭りました。

そして、思いっきり歌いました。

 

思いっきり声を出した…と言った方がいいかもしれません。

 

腹式呼吸=お腹から声を出すと、人間はとても大きな声を出すことが出来ます。実をいうと、私自身も元々声が大きい人間なんです。

 

しかし、なかなか声の調整というのが難しい…

よく、「声が大きいよ!」なんて友達に言われたものです。特にヒソヒソ話なんかしてる際は。ヒソヒソと小さな声で相手に聞こえるように話すというのは、難しい…。

 

何でしょうか…おそらく私は自分の声の大きさにコンプレックスを抱いていたようです。

友達に言われた言葉もそうですが、元々母親の後ろに隠れるような大人しい性格もあってか、声を必要とする会話は、難しい…それなのに声は大きい。

相手の声量に合わせようとすると、今度は声がスカスカになって、加えて滑舌もイマイチなので、よく聞き返されることが多かったり。

 

昨日、マイクを取って歌い出すと、ビビってしまったんですよね。驚いてしまいました。

 

自分の声量の大きさに。

 

決してマイクの音量が大きい訳じゃないんです。

カラオケに入ると音量を設定するのが私のお決まりなんですが、マイクと音楽は大抵 1:1 にしています。

 

お恥ずかしい話ですが、私は昨日久しぶりのカラオケで、自分の声の大きさに驚いて泣き出すという事をしばらく繰り返しました。

 

しかし、

"あ、コレは慣れる練習になるな"

 

とも思いました。

 

もしこれから父と対面すれば、今の私は攻撃的な言葉をぶつけてしまいそうな不安がありました。

 

大人の私が抱いた "憎しみ" があるからです。

忘れていたはずの、過去の家庭内での父の言動を思い出したからです。

 

しかし歌を歌う…

メロディーに乗せて歌うことは、決して誰かを傷付けることではありません。

 

https://instagram.com/p/BLDd1TNAseI/

上のリンク先には、昨日歌っている私の動画をアップしています。

 

Superflyというアーティスト…

私は19歳の頃、UKロック…とりわけ60年代のロックに夢中になっていました。その時好きだったのはジャニス・ジョップリン

 

彼女の影響を受けたのが、Superflyのボーカル越智志帆さんでした。

 

Superflyの「いつか私は歌をうたう」という曲が好きで、昨日初めて歌ってみたんです。

 

"いつか私 歌をうたうの。

幸せな人にしかうたえない。"

 

冒頭のこの歌詞が、すごく好きなんです。

キーを落とさないと歌えないのですが、それでも歌えて心地良くなりました◎

 

歌を歌うというのが、嫌い、或いは苦手な方も多いと思います。私のインスタグラムのフォロワーさんの中にも、学生時代バカにされて歌うことに抵抗があるという方もいらっしゃいます。

 

だからこそ、お勧めしたいのがヒトカラなんです。

自分1人しか居ませんから、何でも出来ます。笑

 

心の中の想いをマイク越しにとりあえず叫んでみるというのも、なかなかスッキリします。

アパート、もしくは実家ではなかなか出来ませんからね。

 

お腹から声を出すと…腹筋も鍛えられます。(キリッ!

 

喉は使って居ないと、どんどん使えなくなるな…

と昨日感じました。最近は引きこもってばかりで、出掛けるとすれば病院やお習字くらい。

 

朝の起きがけ…非常に声を出しにくいのは、喉がまだ休んでいる状態だからなのだそう。

夕方辺りになると普通に声が出せるのは、食事や人との会話を通してすっかり慣れた状態にあるからなんだそうです。

 

少しずつ、他人と会話をする機会も増やしていきたい所…

大きい声が出せるというのは、ある意味武器でもあると思うんです。例えば私の場合は…

父と口論になった時ですね。

相手の声にも狼狽えず、父に負けないくらいの大きな声を出す力があるというのは、心なしか頼もしい気持ちになります。

 

自分の声に驚いて泣き出してしまう今は…まだ無理かも知れませんが、準備しておくのは1つの手だと思います。

 

最後に…

 

https://instagram.com/p/BLDfx6yAHyx/

こちらはポケモンの曲。アニソンです。

初めて挑戦した「OK!」という曲です。

 

私がカラオケで必ず歌うのは、アニメソング。

大抵「ONE PIECE(ワンピース)」関連を歌うことが多いのですが、「魔女っ子メグちゃん」などの世代違いの物も、気に入れば歌います。

 

アニメソング、お勧めですよ。

 

小さい頃、アニメを観て育った方は多いでしょう。

カラオケではアニメの映像が流れる曲もあるので

(よく映像で感極まって泣き出してしまいます。苦笑)

 

とても懐かしい気持ちになりますし、何より歌詞が前向きで気持ち…テンションを上げてくれるように思います◎